パソコンの画面を見続けると片頭痛が辛くなり改善対策を模索

私が偏頭痛を発症したのは19歳ごろです。

偏頭痛の症状がよく出るのは疲労が溜まった後です。

具体的には一日中仕事などでパソコンの画面を見続けた後や、面接など精神的なストレスなどがかかった後です。

特に週末など十分な休養やリラックスする時間がとれないまま疲労やストレスが蓄積したときに起こります。

また、台風が接近したときなど強い低気圧に影響されて痛くなることもあります。

痛みはズキズキと刺さるような痛みで、主に眉間とこめかみから強い痛みを感じます。

時には意識が飛びそうになることもあります。

 

偏頭痛持ちになって生活する上で最も困った事を教えて下さい。

 

偏頭痛によって意識が飛びそうになる、あるいは飛んでしまうことにより行動しにくくなることです。

通勤中や外出中に倒れてしまいそうになって冷や汗をかいたことが何回もあります。

また仕事中には意識が飛んでしまったこともあり、その後トイレで休憩したこともあります。

常に偏頭痛のことを考えながら行動を制限しなければいけないことが困ります。

 

偏頭痛を改善、または軽減する為にあなたが行った事がある対策や方法を教えて下さい。

 

偏頭痛を改善するために血行をよくしようと考えました。

そのために、ひとつは寝る前に目のケアを行いました。

ぐるぐると回したり筋を伸ばすようにして目の体操をしました。

その後に目薬をさしてホットタオルを目の上に乗せて目の奥をあたため血行をよくしました。

他にはツボをおすようにしました。

痛みがあるときや痛くなりそうだなと感じたときにあらかじめツボを押すようにしました。

ツボだけでは効かないときは首や肩周りを動かす体操をして血行がよくなるように工夫しました。

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